【無人島 猿島】ぷらっと横須賀観光おすすめスポット巡り 2日目

猿島の様子

品川から最速1時間15分でこんな無人島に行けます。

どうも、座れる休憩場所管理人のペン太(@sitdownplace)です!

 

  • 新宿渋谷池袋のお出掛け飽きた・・・。
  • 気軽に旅行できるところないかなぁ。リフレッシュしたい。
  • 関東の女子旅でどこかオススメない?

という方向けの横須賀観光2日目の記事となります!

横須賀の座って休憩できる場所の調査も兼ねながら、2日目は無人島の猿島に行ってみました!

 

1日目に堪能したネイビーバーガーやどぶ板通り、スイーツ、その他隠れスポットは下記リンクからチェックできます。

[関連]【食と街散策】ぷらっと横須賀観光おすすめスポット巡り 1日目

 

 

猿島とは?

猿島切通し

東京湾に浮かぶ唯一の無人島!

江戸時代〜太平洋戦争までは要塞として使われており、砲台跡や弾薬庫跡など史跡が多く残っています。

平成27年には国史跡に指定されました。

 

島と聞くと「遠いなぁ・・・」というイメージがありますよね!?

でも無人島の猿島は、京急の快特で品川駅からは45分、横浜駅からは26分、そして横須賀中央駅から徒歩と船で25分程度で行けちゃいます!

このように都内からも気軽に行けるため、年間16万人もが来島する人気の横須賀観光スポットとなっています。

猿島案内図

猿島ではバーベキューや釣り、磯遊び、歴史遺産散策が楽しめるほか、夏季は海水浴なんかも!

非日常感を味わいに行きませんか?

 

猿島への行き方は?

猿島へのアクセス方法ですが、横須賀中央駅 東口から徒歩15分で船の三笠発券所へ到着します。

白い建物が目印です!

ここで往復乗船料及び猿島公園入園料を支払い、チケットを購入します。

猿島チケット売り場

こんな看板も出ています!わかりやすい!

 

発券所のすぐ近くに船の発着所があるのでそこから乗船します。

シーズンによりますが、夏季は大変混み合いますので、出発20〜30分ほど前から並んでおいたほうが乗りこぼしの心配もありません。

乗船してからも比較的好きなところに座って景色を楽しめるのでオススメです。

▼猿島航路船内の座席

猿島航路船内の座席

実際行った時も早めに並んでいたので問題ありませんでしたが、後ろを見ると「これ全員乗れるの!?」というくらいの大行列でした・・・。

夏休みだったというのもあると思いますが。

 

もし早めに行って時間が余ってしまっても、近くに三笠公園があるのでそこで船を眺めたりして時間を潰しつつ待機列の様子見しても良さそうです。

また、三笠公園には公衆トイレがありますので、乗船前にトイレに行きたくなっても大丈夫です。

尚、夏季(3月1日〜11月末)は毎日運航していますが、冬季(12月1日〜2月末)は土日祝のみの運航となっていますので計画を立てる際には注意が必要です。

無事乗船していよいよ猿島へ出発!

猿島へ向かう船

船というと「船酔いしないか心配・・・」という方がいるかもしれませんが、乗船時間は10分なので一瞬!

揺れは強くなく、公式でも船酔いする方は滅多にいないとのことです。

 

この日は良い天気で、他の船や海を漂うウミネコなどが見れました。

そうこうしているうちに前方に島が見えてきます。これが猿島か〜。

猿島入口

猿島へ到着!チェックしておくべきことは?

猿島浜辺

到着してすぐ、砂浜が見えてきます。オーシャンビューっていうやつです。

ここは夏の一部期間中は海水浴場として使用できるようになっており、この日もたくさんの方が海水浴やバーベキューを楽しんでいました。

海水浴場で利用できる期間は「公式サイト」で確認してみましょう。

 

猿島海水浴場

そのまま進むとボードデッキがあります。

売店やレンタルショップがあり、レンタルショップではバーベキュー用品や釣り用品をレンタルすることができます。

手ぶらで行ってもこういったものが楽しめるのは手軽で良いですね〜。

 

ちなみにボードデッキに売店・お手洗いがありますが、島内ではここにしかありませんので散策前に立ち寄っておくと安心です。

 

島内は急勾配の箇所もありますので仙人棒が無料で貸出されています。

心配な方はここで借りてから散策へ出発しましょう。意外となくてもなんとかなりましたが(笑)

 

猿島の座れる休憩場所はココ!

前述したように、猿島は結構起伏があるので、特に夏季は体力を使います!

当サイトの趣旨でもある、座って休める場所をチェックしてきましたので、併せて確認しておきましょう!

 

▼フェリー乗り場付近

⇒「管理棟 オーシャンズキッチン付近

パラソル付きのテーブル席がたくさんあります!喫煙所も。

▼猿島北側突端

⇒「オイモノ鼻広場 台場跡付近

テーブル席でお弁当を食べれる絶景のスポット!

いよいよ猿島散策へ!

猿島切通し

道なりに進むと「切通し」という要塞施設が並ぶ道へ出ます。雰囲気があって良い感じ!

 

木々

真夏でしたが高い木々が生い茂っていたので日陰が多く、割と快適に歩けました。

ここでは兵舎や弾薬庫を見ることができます。

弾薬庫など

弾薬庫など

内容にもよりますがツアーなどに申し込んでいると弾薬庫などに実際に入って見ることができるようです!

ペン太は残念ながらツアーを利用しなかったので外観しか見れませんでした。

ツアー案内のお姉さんが通りがかりの人に「中に入れるの?」と何度も聞かれていて大変そうでした(笑)

 

その後はトンネルを抜け、洞窟や砲台跡を見ました。

トンネル

トンネル

なんだか雰囲気がある洞窟でワクワクしますね~。廃墟探索!

 

小さな隧道があなたを待ってます!子供と訪れたら喜ばれると思いますよ~。

 

そのままどんどん進んでいくと、とても景色の良い広場に出ました!

海辺

このあたりにはベンチもありましたので、歩き疲れて休憩したい時にオススメ!

ただし、ちょっと座っていただけで結構蚊に刺されたので、夏は虫よけスプレーが必須ですね・・・。

 

海辺

釣りや磯遊びができる場所もあります!

夏休み中だったので子供連れで楽しんでいる方が沢山いましたよ♪

猿島をぐるっと散策するだけなら1時間もあれば十分なので、お手軽に非日常体験ができます!

家族で遊びに行って、釣りやバーベキューで1日楽しむのもオススメですね。

 

帰りも出発時間が決まっているため少し早めに行って並びました。

帰りの船

が・・・行きより並ぶのが遅かったせいか、大行列で船を1本逃してしまうことに!

ですが、夏季のハイシーズンだったので、15分後に来た追加便で猿島を後にしました。

 

ちなみに猿島にはホテルがありませんので、最終便に乗り遅れるとアウトです!

一応救済措置はあるようで、特別便で迎えに来てくれるそうです。(但し別途料金が発生、高そう・・・)

猿島の帰りは横須賀のジェラートとかき氷を堪能!

さて、猿島からの帰りはスイーツタイムにしましょうか。

ジェラートを求めて、横須賀ポートマーケットへ!

ポートマーケットでは新鮮なお魚や食材が並んでいて、見ていても楽しいスポットでした!

 

美味しいジェラートもあります。涼しい建屋内で食べながら休憩していました。

 

でも個人的には横須賀市役所近くにあるカフェ「monstyle」がオススメです!

見て下さい!この圧倒的なチェリーのかき氷!

 

マンゴーもどんっ!ミルク添えです。

そこらへんのかき氷とは違って、「生フルーツソース+フルーツゴロゴロ」なんですよね。

横須賀のかき氷ならココ。

ぜひ猿島の帰りに寄ってみて下さい。お店の詳細は「monsyle(モンスティル)」より。

 

2日目は無人島の猿島を満喫!

ということで2日目が終了!

神秘に満ちた横須賀の無人島、猿島を満喫できました!

横須賀旅行をまとめると・・・

  • 1日目はネイビーバーガー、どぶ板通り散策、チェリーチーズケーキ、横須賀軍港、横須賀ビール。
  • 2日目は無人島、ジェラート、フルーツたっぷりかき氷。

都内からぷらっと行ける割にはだいぶ濃い旅だと思いませんか!?

関東の女子旅にもオススメですよ!

 

今回は宿泊しましたが、もちろん日帰り旅行にも横須賀はグッド。

[関連]【食と街散策】ぷらっと横須賀観光おすすめスポット巡り 1日目

 

以下のガイドブックを持って京急に揺られながらあれこれ考えるのも楽しそうですね〜。

▼ぷらっと横須賀へ。大人女子向けのスポット。

▼食べる横須賀。

 

▼横須賀のホテルなら、どぶ板通りや猿島、軍港めぐりに近いメルキュールがオススメ!口コミも800件以上で評価も高い。

 

 

また、日帰り旅行であれば、京急の「よこすか満喫きっぷ」というものが便利です。

電車・バス乗車券+食べる券+遊ぶ券がセット(有効期間は当日まで)になっていて、区間内のバスが乗り放題。

さらにネイビーバーガーや海軍カレー、横須賀の施設を堪能できたりと、まさに横須賀をお得に満喫できちゃうすごいやつです。

京急公式サイト「ヨコスカ1日満喫」 から詳細を確認できます。

 

以上、「【無人島 猿島】ぷらっと横須賀観光おすすめスポット巡り 2日目」でした。

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