【清澄白河駅】採茶庵跡(松尾芭蕉)の休憩場所


清澄白河駅から徒歩8分の無料で座れる休憩場所「採茶庵跡」を紹介します。

 

休憩場所をお探しの方!
コチラは以下のような休憩スポットを利用したい方にオススメです♪

休憩場所の環境は…「屋外

座席の種類は…「ベンチ

座席の数は…「1席

主な用途は…「休憩、奥の細道起点

座れる休憩場所管理人ペン太
ペン太
ということで実際に調査してきましたので詳細を見てみましょう!

 

採茶庵は松尾芭蕉が奥の細道の旅に出発した地点!読み方は「さいとあん」です。

江戸時代の俳人、杉山杉風(すぎやまさんぷう)の庵室とのこと。

杉山氏は松尾芭蕉の門人でもあり、経済的に芭蕉を支援していたそうです。

採茶庵跡

芭蕉が奥の細道へ旅に出る前に、隅田川と小名木川の合流地点にあった芭蕉庵を手放し、しばらく採茶庵で過ごしていたそうです。

川沿いの別宅っていいですね~。

そして、庵室前には2人掛け木製ベンチが設置されていました!

 

松尾芭蕉の隣に座れるベンチ

「松尾芭蕉の隣、空いてるよ?」

松尾芭蕉とツーショット(死語?)できるなんて、インスタ映えする貴重なベンチですね。

 

仙台堀川の景観

採茶庵の横には川幅が広めの「仙台彫川」があります。

「なんで仙台なんだろう?」って思ったら、仙台藩の蔵屋敷があったことが由来みたいですね。

なるほど!

 

松尾芭蕉の散歩道の入口

そして仙台堀川沿いの遊歩道には「松尾芭蕉の散歩道」と書かれた案内板があります。

川沿いに隅田川方面にお散歩することができますね。

 

松尾芭蕉の散歩道の景観

というのも、松尾芭蕉の奥の細道は船旅からスタートしたんですよね。

仙台堀川から船に乗って隅田川を経由して千住方面(浅草より北)に向かったそうな。

なので奥の細道気分でここからお散歩してみると楽しいと思います!

(個人的にもやってみたい!)

 

それにしても松尾芭蕉ゆかりの地って日本全国にあるんですよ。管理人ペン太が日本一周した時に色々見てきました。

その芭蕉の奥の細道の起点に偶然訪れることができたので、色々と興奮したベンチでした(笑)

 

また、すぐ近くにある「清澄庭園児童公園」はかなり広い公園で、清澄白河の休憩にピッタリですので、併せて寄ってみましょう!

ということで、清澄白河のお散歩や座れる休憩場所として利用してみてはいかがでしょうか。


休憩場所へのアクセス

所要時間清澄白河駅徒歩8分
場所詳細A3出口より

休憩場所の詳細

環境屋外
利用時間24時間
座席ベンチ
席数1席
用途休憩、奥の細道起点
快適度★★☆☆☆
備考松尾芭蕉の隣、空いてますよ
情報提供者ペン太(管理人)
 
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ペン太(管理人)
国内初の休憩場所投稿サイトを手掛けようと1400箇所歩いて探しました。「Twitter」で調査状況など更新しています♪
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